プロフィール

チームINO-G

Author:チームINO-G
ドラゴンボートチームINO-G(いのじー)です。
メンバ-のほとんどがレーシングカヌーの経験者。勿論、初心者もいます。埼玉県幸手市権現堂貯水池(行幸湖)を拠点とし、大会に向けて日夜、練習に励んでいます!!
只今、メンバーを募集中です。このブログを見て、ドラゴンボートに興味をお持ちの方は、1度体験にお越しください。ご連絡お待ちしております。
連絡先 dragoninogあっとまーくgmail.com
(あっとまーくを@に変更してご利用ください。)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

埼玉大会2017 秋

投稿者:上ちん

2017-10-29-09-00-00-large_320.jpg
(大会当日の天気図)

前週に続き、台風の来襲による雨、雨、雨。


前日の準備の時点では何とか持ちこたえていた空も、
当日は早朝から大粒の雨が耐え切らず落ち続けました。


台風本体は接近途上という間隙を縫って?
大会は決行されましたが、


とにかく体感温度が下がる一方のなかで、
水上の戦いに加えて完全に寒さとの戦いとなりました。


蘇我のEボート大会に続いて参加したメンバーはおそらく、
この2週間で優に一般ピーポーの半年分くらいは
雨に打たれたのではないでしょうか。


ちなみにワタクシは3週間経った今も、風邪が完全に治っていません…。


とても厳しいコンディションのなかで
完走したチームの皆さま、お疲れ様でした&ありがとうございました!!


…あらためて感じたこと。


こういうときには、近くにいる誰かの元気にすがりたくなります。


元気に漕ぐ姿、笑顔で一生懸命に声援する姿。
その姿に、心の底から救われる思いでした。


なかでも新潟から参加いただいた高校生チームは
前日の準備をしている10時半に行幸湖にいち早く到着し、


ナント、この日にはじめて取ったという舵をもはじめ
若きチャレンジ・スピリットの持ち主たちが練習をさっそくするなど


そのドラゴンボートに挑戦をする姿は、
勇気と感動、元気と涙と鼻水を与えてくれました。


…INO-Gにも今年から参加してくれた方々がいます。


ドラゴンをやろうと思ってくれた、それぞれの肩を
バシバシ叩きながら「ありがとう!本当にありがとう!」と。


本当はそうしたいくらいですが、
おじさん、キモいし~、と言われかねないので


心のなかで感謝!しております。


スポンサーサイト

<< 東大島大会2017.11/4 | ホーム | 10/21 千葉Eボート大会 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP