プロフィール

チームINO-G

Author:チームINO-G
ドラゴンボートチームINO-G(いのじー)です。
メンバ-のほとんどがレーシングカヌーの経験者。勿論、初心者もいます。埼玉県幸手市権現堂貯水池(行幸湖)を拠点とし、大会に向けて日夜、練習に励んでいます!!
只今、メンバーを募集中です。このブログを見て、ドラゴンボートに興味をお持ちの方は、1度体験にお越しください。ご連絡お待ちしております。
連絡先 dragoninogあっとまーくgmail.com
(あっとまーくを@に変更してご利用ください。)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

3/5 練習日記

投稿者:上ちん

FullSizeRender_320_20170308220248b8a.jpg

ドラゴンボートの謎<その1>

この写真でもわかりますが、
老若男女が一緒に漕ぐスポーツです。


親子ほど歳が離れた者どうしがバディを組んでも、
通報されたり文句を言われることはありません。


憧れの、きれいな前髪斜めの20代のお隣に、


とうの昔に前髪など一切滅びてしまった
40代の人生に疲れ果てた後厄男が乗っても、


そういった種々のアンバランスを融合しながら
チームの皆々が幾多の困難を乗り越えた先にある、


一切の調和と力強さがもたらすところの高み、栄光を目指します。


そのためには練習(時々お酒)あるのみです。


ドラゴンボートの謎<その2>

単純に見えながら、漕ぎのフォームが謎、そのものです。


ワタクシには永遠の謎とも思えます。
それはそれは、モナリザの微笑にも匹敵するほどです。


ワタクシのフォームといえば、


Aなる欠陥を直すと、今度はBなる欠陥が発覚するのです。
言葉は悪いですが、ポンコツ車と一緒です。


足回りを直すと、エンジンの不調が目立ちます。
エンジンを直すと、今度はパワーウインドウが動かなくなるのです…。


ワタクシよりも後にドラゴンボートを始めた方が、
とてもクセのない、きれいなフォームで漕いでおられます。


ムダのない、洗練されたフォームが、
ドラゴンボートでも、とてもとても美しいものです。


ドラゴンボートの謎<その3>

○○さんひとりが欠けても、チームは成り立ちません。


苦しいときも嬉しいときも、
富めるときも貧しいときも、病めるときも健やかなときも、
強風が吹き荒れるときもベタ凪ぎなときも


寒い時も暑いときだって、


毎週日曜日は一緒に漕いでいたからです。


出会いがまた新たな出会いを呼び、
ひとりの新しい力が、やがて20人力にもなるからです。



スポンサーサイト

<< 3/12練習日記 | ホーム | 2/26練習日記 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP