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チームINO-G

Author:チームINO-G
ドラゴンボートチームINO-G(いのじー)です。
メンバ-のほとんどがレーシングカヌーの経験者。勿論、初心者もいます。埼玉県幸手市権現堂貯水池(行幸湖)を拠点とし、大会に向けて日夜、練習に励んでいます!!
只今、メンバーを募集中です。このブログを見て、ドラゴンボートに興味をお持ちの方は、1度体験にお越しください。ご連絡お待ちしております。
連絡先 dragoninogあっとまーくgmail.com
(あっとまーくを@に変更してご利用ください。)

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6/25 練習日記

投稿者:上ちん

キャプチャ170625_320

この日は朝から雨脚が強く、
外からは「ザーザー」という音が聞こえていました。


いつもの行幸湖だと午前中の練習で朝早く家を出るのに、
勝どきでの時間枠の関係で午後の乗艇。


練習に向かう電車でみかける他の乗客さんは
買い物やデートなどに出かけるふうでとても幸せに見えました…。


肝心の練習ですが、


短時間の乗艇で最大限の成果を出すべく
ひとつひとつのメニューで課題の確認をしながら


集中をしていい練習ができたと思います。
特に後半は、尻あがりに内容が良くなってきました。


来週もここ、勝どきでの20人艇による最後の調整です。
課題を意識しながら、払しょくしてきたいです。


IMG_1625_320.jpg

IMG_1626_320.jpg

そして、こちらも恒例。
練習後はいつものお店のもんじゃで決起!


今年も、やっぱり練習より飲んでる時間のほうが長かった…。
翌月曜日の二日酔い、つらかったなぁ。



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6/18 練習日記

投稿者:上ちん

キャプチャ170618_2_320

大阪の大会まで、ひと月を切るなかで
この日は一人漕ぎ測定が行われました。


これが、とても辛い。


いろいろな意味で辛い。


個人的には男子のなかでぶっちぎりの○ベ。


なにせ、自分がゴールするのが早いか
カップラーメンが出来上がるのが早いかという、


ドラゴンボートを漕ぐ成人男子としていかがなものかと思いますが、
ラグビーに命を燃やしたイソップに、怒られてしまうでしょうか…。


…そんなことは置いておき、


みんなで合わす練習の機会は残りわずかになりました。
本番でいいレースができるよう、最後までしっかり調整できればと思います。


不安定なお天気のせいか、風邪が流行っているようです。
まだまだ朝晩は肌寒いときがあります。


思わぬケガも含めて体調も万全に!!

6/11勝どき練習

投稿者 なつこ

先日は勝どきにて20人漕ぎの練習をしました!

2時間という限られた時間の中で、なんとかメニューを消化しました!

日本選手権で勝つ(今年は7/16に開催されます)、という目標で1年間練習しているイノジーにとって、大事な時期になってまいりました~

1パドル真剣そのもの。

ひとりひとりがベストな状態で大会を迎えられるよう努力しております。

気持ちも、漕ぎもみんなで合わせていいレースをしたい!

「困難というものは、大きければ大きいほど手に入る栄光も大きくなる」(古代ローマの政治家マルケスが言った言葉ですが)

得られる結果は努力次第!!

何事も栄光とは、苦しみに比例して大きくなる。らしいです!

(参照 くまもんのふんわりやる気になる言葉より)

今週は1人漕ぎ測定です~。

6/4 練習日記

投稿者:上ちん

キャプチャ0604_320

6月に入り、関東地方でも梅雨入りしました。
ムシムシ、モヤモヤする季節に突入です。


同じブログ担当のな○こ氏より


「今回、ネタありますか?」


と心配いただきましたが、
ないところに無理くり書くのはけっこう慣れております…。


ということで、今回は確信犯的?に脱線迷走ブログで…。


…毎回の練習後、指名されたメンバーが
任意のテーマを決めてスピーチをすることになっていますが


当番にあたったワタクシがお伝えしたかったことでもあります。


長い長いトンネルのような、
巨人の連敗がようやくストップしましたが


以前、阪神も連敗の球団記録を更新したことを思い出しました。
中村監督の暗黒時代だったでしょうか。


それから、自分にも心身が言うことをきかない時期がありました。
ひどいときは呼吸をするのもしんどいくらいでした。


自分だけどうしてこういう目に遭うのか。
一日でも早く治ってほしい。


自問自答したり、周囲の誰かを責めたり、
とにかく右往左往して焦っていました。


でも、かなりの時間を要しましたが
この経験から学んだことが多くありました。


逆に言えば、この長い不調は
自分にこのことを教えるために到来したのだと。


そう考えると、不本意な出来事も
幾分の感謝をもって受け止めることができます。


そのとき、あれだけ渦中でもがいていた悩み苦しみは
自然と消えていくのかもしれません。


呼吸ひとつできるのも感謝…。


見方を少し変えると、
この世界は感謝で満ちているのかもしれません。


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